MENU

葬式の様々なスタイル

線香

それぞれに利点がある

東京で葬儀をするには様々な形式があります。通常東京で広く行われているのが一般葬です。これは遺族や親族、友人、知人、会社関係など多くの会葬者が参列する葬儀です。葬儀の人数や規模は制限がなく、数十人から大きなものは千人以上の規模になることもあります。最近東京で増加している葬儀が少人数で行う家族葬です。家族葬は親族だけで行う場合や、故人と特に親しい人だけが参列することもあります。高齢者の場合は比較的参列者が少ないことも多く、必然的に家族葬になってしまうことも多いのです。場合によっては通夜などは省略することもあります。家族葬は小規模の葬儀なので一般葬に比べて費用を抑えることができるのも利点の一つです。そのほかに告別式などをせずに直接火葬する直葬という方法もあります。葬儀の形としては自由葬というタイプもあります。これは宗教などに関係なく行う葬儀です。たとえば僧侶の読経の代わりに故人の好きだった音楽などを葬儀の際に流したりします。また生演奏や合唱などを行う場合もあります。ホールや祭壇の飾りつけも一般的な葬儀とは違った形にすることも多くなっています。また東京ではお骨をお墓などに埋葬しない自然葬も人気となっています。自然葬はお骨をパウダー状に粉砕して海や山に散骨する葬儀です。家族にお墓の面倒などをかけたくないという人が自然葬を選ぶ場合もあります。中にはパウダー状のお骨を少し残して砂時計やペンダントなどして故人を偲ぶ家族もいます。